2026.06.01
現場のこと


1 つでも多くの
笑顔とありがとうに、
出会う。
飲食は、ただ料理と酒を出す仕事ではありません。 お客様にも、仲間にも、そして自分自身にも。 目の前の人とちゃんと向き合うこと。 その積み重ねが、笑顔とありがとうを増やし、人の居場所を作っていく。 わたしたちは、その当たり前を、当たり前に続けていく会社です。

お客様も、スタッフも、地域の人も。料理と酒を介して、その人が安心して在れる場所をつくる。
代表が元介護士であった原点から、いつか飲食と福祉が交わる場をつくる。高齢者・障害者のセントラルキッチン、地域に開かれた飲食・福祉施設へ。
お客様の前でも、仲間の前でも。 わたしたちが日々の現場で大切にしている、8 つの約束です。

お客様も、仲間も、自分自身も。目の前の人に、ちゃんと向き合う。

ほんの一手間。その積み重ねが、信頼になる。

楽しさは、空気になる。いい空気が、人を集める。

無理して飾らない。でも、仕事にはちゃんとこだわる。

「ありがとう!」「お願いします!」感謝とリスペクトを、ちゃんと伝える。

失敗より、挑戦しないことを怖がる。まずやってみる。

役職ではなく、全員で会社を育てる。

仲間を守ることも、挑戦することも、利益があるから続けられる。

飲食の隣に、福祉を。
その先に、人がごちゃ混ぜに
触れ合う場所をつくる。
わたしは元、介護士でした。 介護の現場で、年齢も背景も違う様々な「人」と出会い、 人と関わる仕事の奥行きを知りました。
もともと大好きだった飲食業に戻ってからも、 あのときに感じた「人と向き合う仕事の手応え」を、 どうしても忘れることができませんでした。 飲食と福祉を掛け合わせたい — そう思うようになったのが、わたしたちのはじまりです。
いつかは、高齢者や障害者のセントラルキッチンをつくる。 子どもや地域の人が気軽に立ち寄れる、 飲食店であり福祉施設でもあるような場所を営む。 多種多様な「人」が普通にごちゃ混ぜに触れ合う社会を、 飲食という日常から、すこしずつ広げていきたいと考えています。
高架下の立ち飲み居酒屋から、和モダンの創作和食まで。 業態を量で広げるのではなく、葛西駅エリアでそれぞれの店のクオリティを磨きあげる —— 現在は、2 業態 3 店舗に集中しています。

※ 営業時間・最新情報は各店舗の食べログ・SNS、またはお問い合わせよりご確認ください。
※ 酔いどれ事業の過去の店舗展開(浦安店・市川店)については、ページ下部の「沿革」をご覧ください。
業態を量で広げず、1 店舗のクオリティに集中する。 その積み重ねが、目に見える数字としてあらわれてきました。
酔いどれ葛西店 リフォーム実施後
前年比 売上 上昇
業態を量で広げるのではなく、1 店舗のクオリティ向上に集中する。 内装のリフォームと、現場の細部の磨き込みを重ねた結果、 リフォーム実施後に前年比 250% の売上を達成しました。
現在の店舗数
立ち飲み『酔いどれ葛西店』、創作和食『コの字酒場 ゆとり』。1 店舗のクオリティ向上に集中。
従業員
中葛西を中心に、人の居場所を一緒につくる仲間。
新業態
創作和食『コの字酒場 ゆとり』をオープン。
業務委託からはじまり、直営化、そして新業態へ。 一店一店、丁寧に積み上げてきた歩みです。
2022
/ 3 月
千葉県浦安市にて、立ち飲み居酒屋『酔いどれ』の運営を業務委託としてスタート。
2022
/ 5 月
高架下の大衆立ち飲み居酒屋として、葛西駅徒歩 1 分の店舗を業務委託で運営開始。
2022
/ 11 月
千葉県市川市にて、酔いどれ業態 3 店舗目の運営を業務委託で開始。
2023
/ 3 月
酔いどれ事業 3 店舗を買収し、株式会社ひでを設立。直営による運営体制へと移行。
2026
/ 4 月
創作和食という新業態。江戸川区エリアには無い和モダンな空間と商品で、着実に地域に根付く一軒へ。
新店オープン情報、現場で感じたこと、仲間の声。 わたしたちの日々の小さな景色を、不定期に綴っています。
2026.06.01
現場のこと
2026.05.18
新店オープン
2026.04.27
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